コンプレックス対処法

コンプレックスの対処法を書いています。

先日引っ越しをした際、身の回りにあったものほとんど買い取りに出しました。
近所にリサイクルショップがあるので服からなにから細かいがらくたのようなものまですべて持って行きました。
捨ててしまうと結局1円にもならないし、むしろ捨てるのにお金がかかることもあるけれど、リサイクルショップなどで買い取りに出せばほんのわずかでもお金になります。
服などは引っ越しの時だけでなく、季節の変わり目に整理して定期的に出すようにしていました。
パソコンやカメラなども、新しいものを購入する際は、古いものを下取りに出しています。
たくさん持っていたCDも、パソコンにすべて保存して、レコード屋さんに買い取ってもらったりしました。
とにかく、私は部屋をすっきりさせたい派なので、あまりゴタゴタとものがまわりにあるのが好きではありません。
そのため、いらないものはすぐに捨ててしまうのですが、買い取りに出せそうなものは出します。
しかし、わりとオタクなところがあるので、イベントなどにいくとグッズなどを買ってしまったりして捨てられなかったりします。
先日の引っ越しの際は、フィギュアやポスターなど、リサイクルショップだと少しのお金にしかならないことがわかっているのでフリマアプリなどに出してみました。
初めて使ってみましたが、売れればわりとお金になるし、梱包して配送などのやりとりが少し面倒ですが、時間があればフリマアプリに出した方がお金になるなと感じました。
時間がなかったため、家具などはまとめて友達に引き取ってもらったり、リサイクルショップに出しましたが、買った時には結構高かったお気に入りの家具が、10円にしかならなかった時はちょっとへこみました。
それでも、捨ててお金にならないよりはましだし、また誰かがきっと買って使ってくれるかもしれないので、お気に入りだったものこそ買い取りに出すようにしています。

買取ってもらったお金で、ネットショップで安くておしゃれな本棚を購入することができました。本も好きで結構溜まってきたので本棚が欲しかったので良かったです。元々の現金が減るよりも、あぶく銭ではないですが、なかったお金で買えちゃったので助かりました。ちなみにコチラで購入→本棚安い※おしゃれで格安の本棚が通販で買える人気の家具屋さん

 

私は、親族、職場の上司、同僚、友達を招待し、結婚式と披露宴を普通に行いました。
結婚式、披露宴をきちんとして結果的には良かったと思っています。でも、する前は凄く嫌でした。
何故なら結婚式で花嫁さんと言えば主役だからです。私は100%主役キャラではありません。
100%脇役キャラです。脇役でいる方がホッとするのです。脇役キャラの私から言わせると、
「結婚式の花嫁さんなんて単なる見世物じゃない…」と思っていました。
でも、主人は結婚式に並々ならぬ憧れがあり、「絶対結婚式がしたい」と言うし、私の両親も
「結婚式は周りのみんなから祝福され認められる事で意味のある事だ」とか言い出すので、渋々
普通に結婚式と披露宴を行う事にしました。
でも、結婚式の準備ってけっこう大変だし、精神的にもけっこうストレスが溜まりました。

一応は肌のお手入れや髪のお手入れもしておかないといけませんよね。。。基本美容とか意識したことがないというか、最低限しかしていなかったので・・・

それではいけないと思い、横浜に住んでいるのですが、家の近くにあった脱毛サロンでレーザー7脱毛をはじめたんです。※レーザー脱毛横浜

背中と腕を中心に、脇もしました。足は、そうそう見えることもないということで上半身を中心に。
そして当日は花嫁さんは朝早くから会場に行って、髪の毛をセットして貰ったり、お化粧をして
貰ったりと大忙しです。前の日も仕事だった私はとても疲れていました。
そして結婚式が始まり、仲良しの友達みんなが駆けつけてくれて、「綺麗だね」とか言ってくれる
ので、それはそれで嬉しかったです。
でも、ブーケトスとか、それぞれの卓に回って行くキャンドルサービスとか、自分達に酔いしれている
ような催しがやっぱり嫌でした。
なので、私は高砂席でけっこう仏頂面をしていたようです。私の友達は私の性格をよく知っているので、
「結婚式とか苦手そうだね」と分かってくれていたようですが、主人の方の友達は私の仏頂面に少し
驚いていたようです。
確かに友達の結婚式に何回も出席していますが、どの花嫁さんもみんな終始ニコニコ幸せそうにしていました。
中にはプリンセスのように背中をピンと伸ばして、「私を見て」といった雰囲気を醸し出している子もいました。
100%脇役キャラの私にはプリンセス気取りはさすがにきついですが、「もう少しニコニコしていても良かった
かな…」と思っています。

 

私が今までで一番お金を使っていたのは、ずばり「お酒」です。
社会人になってすぐ実家を出て、夜に自分の時間がたくさん出来たので近くのバーに行ったことが始まりでした。
私はビールやウィスキーなど苦かったり独特の風味があるお酒は飲めなかったので、いつもはチューハイやサワーだったのですがバーでカクテルに出会って大変気に入り普段からカクテルばかり飲むようになりました。
格好つけたさもあってか、居酒屋ではなくバーでばかり飲んでいましたね。
バーに行かれる方はわかると思いますが、お値段がそこそこします。おつまみなんかも高いです。そんなところに通いつめていたので、毎月給料日前はカツカツでした(笑)

給料日前に限って上司からのお誘いがなぜか多い・・・たぶんだけど、一か月お小遣いをもらってそれを月末まで置いて置いて、今月も頑張った!!っていう飲み会で使っているんだと思います。

そんな上司とは違って常々お金を使っている私は、給料日前だからこそじっとしている方。上司からの誘いはそう頻繁ではないのですが、二回に一回は行った方がいいかなと思い、でも今月お金が足りないからって社会人になってまで断る理由も言えないので、1万円ほどだけお金を借りて付き合いに行くこともあります。基本カードローンですね。※今月お金が足りない時に便利な即日借入可能カードローン
近所のバーだけではなく、出かけた先のバーにも一人で入れる様になってからはさらに飲んだくれていましたね。
ここまでだと、ただの飲んだくれてしょうもない経験なのですが、バーに通うことで得たものもたくさんあります。
1番大きいのはいろんな方との出会いでした。
当時私が通っていたバーは平均年齢が30~40代の常連の方が多く、20歳そこそこの私は大変可愛がってもらいました。
まだ常連なんて名前がつく前から、常連さん同士のバーでの催し物に誘ってもらったり、仲の良くなった方たちとBBQや旅行なんかにも行きました。
また、辛いことがあったときは親身に聞いてくれて私の居場所を作ってくれました。
人見知りだった私でしたが、この方たちとの交流で初めてお会いする方と話すときも、普通に話せるようになりましたし、いろんな職業の方と接することで得た知識も普段の生活で役に立っています。
今現在は結婚と出産をして、当時住んでいた場所からかなり離れてしまい、なかなか顔を出すことができませんがラインやフェイスブックで連絡を取り合い「いつでもきなよー、待ってるよー」と言っていただいてます。
金銭的にはちょっと厳しいこともありましたが、得たものは私にとって大きなものだったので後悔はしていません。いい経験になりました。

 

私はコンプレックスをたくさん持っている28歳の独身OLです。

コンプレックスと言えばキリがないのですが・・・いくつか書いてみますね。

毛深い・背が低い・脇汗をかきやすい・太い・鼻が低い・少し出っ歯・・・これ以外にも気になるところはたくさんあります。

そのコンプレックスをそのままにしておくのは自分に一生自信が持てないと思い、少しずつできる範囲でコンプレックスの対処をしていっています。簡単なことから少しお金のかかることなど・・・・

それでも自分に自信を持てるならって思ってやっています。そのことについて消化していきたいと思っています。