コンプレックス対処法

コンプレックスの対処法を書いています。

私が今までで一番お金を使っていたのは、ずばり「お酒」です。
社会人になってすぐ実家を出て、夜に自分の時間がたくさん出来たので近くのバーに行ったことが始まりでした。
私はビールやウィスキーなど苦かったり独特の風味があるお酒は飲めなかったので、いつもはチューハイやサワーだったのですがバーでカクテルに出会って大変気に入り普段からカクテルばかり飲むようになりました。
格好つけたさもあってか、居酒屋ではなくバーでばかり飲んでいましたね。
バーに行かれる方はわかると思いますが、お値段がそこそこします。おつまみなんかも高いです。そんなところに通いつめていたので、毎月給料日前はカツカツでした(笑)

給料日前に限って上司からのお誘いがなぜか多い・・・たぶんだけど、一か月お小遣いをもらってそれを月末まで置いて置いて、今月も頑張った!!っていう飲み会で使っているんだと思います。

そんな上司とは違って常々お金を使っている私は、給料日前だからこそじっとしている方。上司からの誘いはそう頻繁ではないのですが、二回に一回は行った方がいいかなと思い、でも今月お金が足りないからって社会人になってまで断る理由も言えないので、1万円ほどだけお金を借りて付き合いに行くこともあります。基本カードローンですね。※今月お金が足りない時に便利な即日借入可能カードローン
近所のバーだけではなく、出かけた先のバーにも一人で入れる様になってからはさらに飲んだくれていましたね。
ここまでだと、ただの飲んだくれてしょうもない経験なのですが、バーに通うことで得たものもたくさんあります。
1番大きいのはいろんな方との出会いでした。
当時私が通っていたバーは平均年齢が30~40代の常連の方が多く、20歳そこそこの私は大変可愛がってもらいました。
まだ常連なんて名前がつく前から、常連さん同士のバーでの催し物に誘ってもらったり、仲の良くなった方たちとBBQや旅行なんかにも行きました。
また、辛いことがあったときは親身に聞いてくれて私の居場所を作ってくれました。
人見知りだった私でしたが、この方たちとの交流で初めてお会いする方と話すときも、普通に話せるようになりましたし、いろんな職業の方と接することで得た知識も普段の生活で役に立っています。
今現在は結婚と出産をして、当時住んでいた場所からかなり離れてしまい、なかなか顔を出すことができませんがラインやフェイスブックで連絡を取り合い「いつでもきなよー、待ってるよー」と言っていただいてます。
金銭的にはちょっと厳しいこともありましたが、得たものは私にとって大きなものだったので後悔はしていません。いい経験になりました。

 

私はコンプレックスをたくさん持っている28歳の独身OLです。

コンプレックスと言えばキリがないのですが・・・いくつか書いてみますね。

毛深い・背が低い・脇汗をかきやすい・太い・鼻が低い・少し出っ歯・・・これ以外にも気になるところはたくさんあります。

そのコンプレックスをそのままにしておくのは自分に一生自信が持てないと思い、少しずつできる範囲でコンプレックスの対処をしていっています。簡単なことから少しお金のかかることなど・・・・

それでも自分に自信を持てるならって思ってやっています。そのことについて消化していきたいと思っています。